グローバル展開が進む三井化学の海外プラント建設に携わりたい。そのためにの現在の保守業務から学びたい。 設備エンジニア 出塚 貴裕 Takahiro Dezuka 2010年入社 市原工場 技術部 制御グループ 制御2チーム 海洋科学技術研究科 海洋システム工学専攻

プロフィール
大きな物を設計できる仕事、造船関係に興味がもっていたが、大学で開催された説明会で、三井化学を知り、企業研究をしていくうちに気になる企業になったという。事業の国際化が進んでおり、海外プラントの建設設計に携わることができる可能性があること、化学・機械・電気・制御等、様々な知識を必要とされる為、常に向上心を持って仕事ができることに魅力を感じて入社した。

現在担当の保全業務で得た知識は
将来、携わりたい設計業務には欠かせない。

三井化学では1年目であろうと、自分が主担当となって仕事をする機会をたくさん用意されます。もちろんはじめのうちは先輩にサポートしてもらいながら仕事を進めることになるのですが、担当した業務が思い通りにうまく成し遂げられたとき、また所属部署及び関係部署の方から感謝されたり、褒められた時にやりがいを感じます。現在、保全業務を担当していますが、保全業務で得た知識は設計業務には欠かせません。将来は、プラントの建設設計業務をやりたいので、今は準備期間であると考えており、着実に夢見たことはできていると思います。

複数の仮説を一つひとつ検証し評価する方法の大切さに気付く

プラント改造に関する設計業務で大きな壁を経験しました。答えが見えにくく、なかなか思うように仕事が進みませんでした。そこで仮説をいくつか設定し、ひとつずつ検証していきました。情報を整理するだけで答えが明確に出ることはそう多くはありません。仮説をひとつずつ検証することで、考えられる可能性を評価し、比較することができます。その中で答えを絞り込んでいけば、検討項目の漏れはないか、また妥当性は十分かが判断できます。周りを納得させるうえでもこの方法は非常に重要だということを学ぶことができました。

入社1年目でも大きな案件にチャレンジさせてもらえる。

三井化学のよいところは入社1年目であっても大きな案件にチャレンジさせてもらえるところです。実際に私も1年目から大きな案件に携わることができました。また、人は良い方ばかりで、年が離れていてもすごく話しやすい方が多いです。あとは休みが土日祝日であり、年休も非常にとりやすく働きやすい場所だと思います。

一方、話してみれば親しみやすい人が多いのですが、コミュニケーションのきっかけは自分で作らなければいけないことも多々あります。これは、職場によって違うかもしれませんが、積極的にコミュニケーションを取ることで、仕事もプライベートも充実したものになると思います。

出塚 写真

海外でプラントの建設業務に携わることが夢
そのためにも現在の業務から学びたい

今後の目標は海外でプラントの建設業務に携わることです。その為にも現在担当している仕事を精一杯頑張りたいと思います。
就職活動はとても大変だと思いますが、頑張って諦めなければ結果はついてきますし、得られる物は大きいと思います。最後まで粘り強く頑張ってください。