物流、営業の経験を活かし、人事の業務を通じて経営と連携した全社最適をダイナミックに追求するやりがい。 事務・アドミ 小池 峻也 Syunya Koike 2009年入社 人事部 工学部卒

プロフィール
就職活動では商社やメーカーを中心に検討したが、素材、特に化学の用途の広さ、同じ材料が化学反応によって別の製品になり、異なる分野に使用されるという可能性の無限の広がりに魅力を感じた。化学メーカーの中でも、三井化学は全員が主役で、将来の経営を担う人材を採用し育成していること、個性・多様性を尊重し、少数精鋭で事業を運営していることから、若いうちから責任の大きな仕事を主体的に担うことができるのではないかと考え、入社を決めた。

「人」という会社にとって最も大切な
リソースを軸に経営部門・全社組織・全社員を
サポートしていく。

入社1年目は岩国大竹工場に配属され、原料や製品を安全かつ安定的に届けるプロセスの構築、物流コストの合理化を担当する物流グループに所属。現場実習のほか、製品の物流コスト合理化を担当し、年間600万円のコスト削減を実現しました。

2年目に本社の機能性ポリマー事業部に異動。4年間、既存顧客のフォロー、新規用途開発、委託加工先の管理、部内の管理会計など様々な業務を経験しました。機能材料のセールス&マーケティングは提案型のビジネスであり、自分がお客様のニーズを引き出し、提案を重ねて契約に至った案件が実際に立ち上がり、製品が上市されたときは、自分が新しい価値を創造したというやりがい、達成感を味わうことができました。

5年目に人事部に異動。人員計画の作成や業務効率化プロジェクト、社内研修の企画立案、採用活動など様々な仕事を担当してきました。人事部に来て一番大きな気づきは、物事を俯瞰することの大切さ。会社を構成する「人」に関することを扱う仕事だけに、全社・全体の最適を常に考える必要があります。また、経営に近い部署だけに、常に経営と連動して人事戦略を考え、実行していかなければなりません。会社全体とダイナミックに関わり、活動していけることも人事の魅力だと思います。

先輩の厳しい指導の意味に気づいたことから、
周囲の期待以上の結果を出すことに
こだわるようになった。

仕事に取り組むときのモットーは、まわりが期待する以上の成果を出すこと。事業部時代は尊敬する先輩の期待になかなか応えることができず、叱責を受けることも多々ありましたが、当時は「なぜ自分がここまで言われなくてはいけないのか?」と、叱責に対して懐疑的な感情を抱いていました。しかし、事業部を離れて当時のことを振り返ったとき、私に対する期待や想いが先輩にあったからこそ、本気でぶつかってくれていたのだと気づきました。それ以来、どんな些細なことでもまわりが期待する以上の成果を出し、現状の自分に満足することのないよう心がけながら行動しています。

新しい分野、部署、任地で挑戦を続け、
自分を変えていきたい。

入社以来、物流、事業、人事と、変化に富んだ経験をしてきましたが、これからはまた今までと違う挑戦をしたいと考えています。今まで経験したことのない部署や、海外でのビジネスなどで仕事をすることにより、自分にとって「当たり前」ではないものにできるだけ多く遭遇したい。経験したことのない事態に遭遇することで自分がどのように変わることができるのか試してみたい。そうした挑戦を続けることで、成長を続けていくことができると思います。

小池 写真

1日のスケジュール

8:30 出社
メールチェック 1日のTo Doとスケジュールの確認
9:00 ミーティング
事業所とテレビ会議で採用活動について打合せ
10:30 社内ミーティング
研修内容についてディスカッション
12:00 昼食
本社にいる同期と一緒にとりながら色々なことを話す
13:00 取材立ち会い
採用パンフレット、ホームページに登場する社員の取材・撮影に立ち会い、協力会社の取材スタッフのアテンド、撮影した写真の確認など
(工場・研究所など事業所での取材立ち会いの場合は、半日〜1日外出になる)
取材の合間にメール返信など
17:00 デスクワーク
資料作成など
19:00 退社