大阪工場

社会貢献活動への取り組み

大阪工場は、1964年に操業開始し、2014年には操業50周年を迎えました。これもひとえに地域の皆様のご理解、ご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
操業開始以来、当工場はエチレンやポリプロピレン等の数々のプラントを稼働させ、時代のニーズに応じた様々な化学製品を製造しています。また、少年少女のスポーツ振興、「ふしぎ探検隊」による化学実験教室の開催、工場周辺の清掃活動など社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
今後とも、従業員一丸となって安全・安定操業に努めるとともに、地域との共生と環境との調和に積極的に取り組み、地域の皆様に愛される工場を目指してまいります。

工場長 綱島 宏

工場長 綱島 宏

地域の皆様との情報交換

広報紙「たかしのはま」の発行に加え、地元自治会役員の方々との意見交換や市内小学生の工場見学受け入れを行っています。

地域貢献活動への取組み-地域の皆様との情報交換

地域に開かれた各種行事

「地域に開かれた工場」を目指し、構内グランドにて少年少女スポーツ大会を毎年開催しています。
また、子どもたちに化学への理解を深めてもらえるよう、「ふしぎ探検隊」による化学実験教室を開講しています。毎年10月に開催される高石商工会議所主催の「高石商工フェスティバル」では、スライム作成等の体験学習を行っています。

地域に開かれた各種行事-少年少女スポーツ大会
その他-こども化学実験教室

環境美化・保全活動

工場正面の道路を「アドプト・ロード」として毎週1回清掃するとともに、近隣の9社と連携して工場周辺の一斉清掃を定期的に行っています。

地域貢献活動への取組み-環境美化・保全活動