岩国大竹工場

新着情報

2017年8月1日
地域広報誌「おぜがわ」発行
2017年1月1日
地域広報誌「おぜがわ」発行
2016年12月27日
岩国大竹工場が総務大臣賞 優秀賞を2年連続受賞 (PDF : 520KB)pdfファイルを開く

地域広報誌「おぜがわ」

広報誌「おぜがわ」のネーミングは、当工場の岩国地区と大竹地区の間を流れる「小瀬川」にちなんで名付けられました。

工場の概要

所在地 〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木六丁目1番2号
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TEL 0827-53-9010
FAX 0827-53-8800
敷地 約95万m2(東京ドーム約20個分)
従業員 約1,050名(関係会社含む) 2016年3月末現在
岩国大竹工場

工場の特色

岩国大竹工場は、日本で最初の総合石油化学工場として1958年(昭和33年)4月に操業を開始しました。

当工場は、瀬戸内海へ注ぐ小瀬川を挟んで、山口県(岩国市、和木町)と広島県(大竹市)にまたがって立地しています。
また、車で20分の場所には、日本三名橋の一つとして知られる「錦帯橋」があるなど、歴史ある美しい町にある工場です。

当工場では、ポリエステル繊維の原料となるPTA(高純度テレフタル酸)と、ペットボトルの原料となるPET(ポリエチレン・テレフタレート)樹脂を生産しており、その規模は国内最大級を誇ります。また近年では、自動車部品や電子・情報機器、特殊な包装用途などに使われるさまざまな機能性材料の生産が増えています。