大牟田工場

当工場は、1912年に石炭化学から操業を開始した歴史ある工場であり、'14中計で「イソシアネート類を中核とする機能化学品の拠点」として、三井化学の事業ポートフォリオ変革をリードするヘルスケアとフード&パッケージの全社中核工場です。
私たちは、三井化学グループの企業理念並びにレスポンシブル・ケア精神に則り、お客様重視とともに、工場の安全・安定運転に努め、労働安全衛生、保安防災、環境保全に係わるリスクの継続的低減と予防を図り、製品品質の確保、法令ルールの遵守を工場運営の基盤として以下の活動に取組みます。

活動目的および全般的な到達点である目標を年間計画書に定め、進捗管理、内部監査、定期的な見直し等の自主活動により労働安全衛生・環境・品質マネジメントシステムの継続的な改善を推進します。

保安防災・労働安全衛生

安全最優先の文化を徹底させ、事故・災害の撲滅及び心身の健康を確保し活き活きと働けるよう、次の課題に取組みます。

  • 保安防災の強化
  • 労働災害の撲滅
  • 抜本安全対策の確実な実施
  • トラブル防止
  • 生産技術系人材の育成
  • 社員と職場の健康増進及び有害要因リスクの低減

環境

環境負荷低減と環境汚染の予防、環境変化への適切な対応により環境保全に努め、ステークホルダー・社会からの信頼を継続して獲得するため、次の課題に取組みます。

  • 環境諸問題への適切な対応
  • 省エネ推進とGHG削減

品質

お客様に信頼・満足して頂ける「品質保証」及びそれを達成する「品質管理」のため、次の課題に取組みます。

  • 顧客満足を追求したクレーム・コンプレインの極小化
  • クレーム・コンプレインに繋がる不適合品・品質異常品の再発防止

この方針は、三井化学(株)大牟田工場並びに工場内に立地する関係会社の全従業員に周知すると共に、広報や地域社会との交流等を通じて、地域に根ざした活動の推進に活かします。

2016年4月1日
三井化学株式会社 大牟田工場