茂原分工場

新着情報

工場の概要

所在地 〒297-8666 千葉県茂原市東郷1900番地
地図を見る別ウィンドウで開く
TEL 0475-23-0111
FAX 0475-23-8130
敷地 45万m2(東京ドーム9.62個分)
従業員 182名
茂原分工場

工場の特色

茂原分工場は、東京からJR特急で1時間弱、外房地域の中核都市である茂原市のほぼ中心部に位置しており、敷地面積は約45万平方メートル(約東京ドーム10個分)です。内房地域にある市原工場との距離は約30km(車で1時間弱)です。

当工場は1957年(昭和32年)に、天然ガスを原料とした化学産業を展開させる為に操業を開始し、2012年で操業55周年を迎えました。操業当初は、メタノール、アンモニア、尿素などの製品を生産し、特に世界標準となった尿素技術は、ここ茂原の地で開発、技術導出されました。
現在では製造している製品は大きく性格を変え、高機能製品に特化しています。また、工場敷地内に国内外オペレーターの体験型教育研修施設である「技術研修センター」を有し、三井化学グループ全体の安全安定運転にかかわる技術伝承の拠点となっています。

工場に隣接する茂原研究・開発センターでは、合成化学品研究所、化学品安全センター、関係会社の三井化学アグロ(株)研究開発本部があり、全社で連携しながら新製品・新技術の創出に取り組んでいます。

茂原分工場地図