茂原分工場

社会貢献活動への取り組み

茂原分工場は、1957年(昭和32年)操業開始以来、尿素技術の開発をはじめ、最近ではトナーバインダー用樹脂や液晶シール材など、私達の生活に欠かせない製品の開発・生産を通じて社会に貢献し発展して参りました。これも、地域社会や関係企業の皆様方のご理解、ご協力のお陰と感謝申し上げます。
今後も、社員全員が「安全・環境・品質の確保」の実現と、社会貢献活動への参画を通じて、環境にやさしく、かつ競争力のある工場として地域社会の皆様に愛され信頼され、社員が誇りをもてる「いい会社・いい工場」目指して精一杯努力して参ります。

茂原分工場長 岩永 徳幸

茂原分工場長 岩永 徳幸

地域の皆様との情報交換

茂原分工場の水源地域として50年間お世話になっている市原奈良町の皆様と毎年観桜会を実施しています。

地域へ開かれた各種行事等

中学校等、地域の子供を対象に、ふしぎ探検隊出前実験教室を実施しています。こうした取り組みを通して、化学に興味を持つ子供が一人でも増える事を願っています。

文部科学省の研究指定事業スーパーサイエンスハイスクール(SSH)企業連携講座として実験研修の提供や、高校や海外からのインターンシップ生の受入れ等、学生の教育の場を提供しています。

地域に住む皆様に弊社の企業活動への理解促進を図るため、茂原市役所1階の「市内工業製品展示コーナー」にて、三井化学の製品等を紹介するスペースを設置しています。

環境美化・保全活動

日本で最も長い砂浜である九十九里浜。九十九里浜踏破大会でお世話になる砂浜に感謝を込めて、ゴミ拾いをしています。

月に1回、昼休みを利用してゴミ拾いを行っています。小さな活動ですが、地域の美化に貢献したいと考えています。

その他

茂原七夕実行委員会主催の七夕祭りで披露される、「もばら阿波おどり」に三井化学連として毎年参加しています。2010年には、連続参加回数が31回となりました。

弊社の製品を使った災害時支援物資供給の東日本の拠点として、茂原分工場内に災害時 支援物資備置倉庫を設置しています。今後は被災地への支援に貢献していきます。

茂原分工場内の技術センターにおいて、夜間にその月の季節にあった壁絵を点灯しています。また、クリスマスシーズンは正門にてイルミネーションを実施しています。