鹿島工場

工場の概要

所在地 〒314-0102 茨城県神栖市東和田20番地
地図を見る別ウィンドウで開く
TEL 0299-96-3111
FAX 0299-96-3132
敷地 31万m2(東京ドーム約7個分)
従業員 約130名
鹿島工場

工場の特色

当工場の前身は武田薬品工業の化学品工場であり、1972年にポリウレタン原料のTDIおよび無水マレイン酸を生産開始し、その後、フマル酸、XDI、HDIと製品を増やしてきました。2001年に三井化学と武田薬品とのウレタン事業の統合により新たに合弁会社(三井武田ケミカル)の鹿島工場となりました。さらに、同社は2006年には三井化学100%出資の子会社(三井化学ポリウレタン)となり、2009年4月に三井化学に統合されて、三井化学鹿島工場として新たなスタートを切りました。

鹿島工場は鹿島臨海工業地帯の一角にあり、東京から約80kmの至近距離に位置しております。工場周辺には、霞ヶ浦や水郷潮来、鹿島神宮および鹿島サッカースタジアムがあります。

当工場の製品は、浴槽や家具、食品包装用接着剤など住まいの関連製品から、自動車部品や建材、漁船などの材料となる工業製品まで幅広く応用され、健康で快適な生活の実現のために貢献しています。