省エネ大賞 表彰式に出席
~ 最高賞「経済産業大臣賞」が授与されました ~

2012年2月1日
三井化学株式会社
大阪石油化学株式会社

三井化学及びその100%子会社の大阪石油化学は、平成23年度省エネ大賞(主催:財団法人 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の省エネ事例部門※1において、最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。
2012年2月1日の表彰式には、三井化学・竹本常務、大阪石油化学・鈴木社長が出席し、牧野経済産業副大臣から「経済産業大臣賞」が授与されました。

両社は大阪ガス株式会社と共同で、世界で初めての大規模なLNG冷熱※2を利用したエチレンプラント省エネルギー化プロセスを導入し、原油換算で13,000kL/年の大幅な省エネルギーを実現したことが評価されました。

ご参考

省エネ大賞「経済産業大臣賞」受賞の取組内容:/jp/release/2011/2011_0425.htm
省エネルギーセンター:http://www.eccj.or.jp/別ウィンドウで開く

※1:
省エネ大賞とは、企業・自治体・教育機関等における優れた省エネ活動や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰するもので、今回、工場・事業所における節電・省エネ活動において「先進性・独創性」、「省エネルギー性」「汎用性・波及性」「改善継続性」を評価する「省エネ事例部門」での最高賞を受賞しました。
※2:
LNG冷熱:LNG(液化天然ガス)とは、気体である天然ガスを超低温(-160℃)に冷やすことによって液体にしたもの。LNGは、この超低温に由来する冷熱エネルギーを持っており、LNGが蒸発して天然ガスに戻る際に周囲から熱を奪い冷却する能力を冷熱と言います。

本件に関するお問い合わせ先

三井化学株式会社 IR・広報部長電話:03-6253-2100