環境保全

産業廃棄物の削減

当社グループは、「国内生産拠点における産業廃棄物ミニマム化(以下、ミニマム化)の継続、ならびに海外関係会社における平均最終処分率1%以下の継続」を目標に掲げています。
国内関係会社を含む国内生産拠点においては、2015年度もミニマム化を達成することができ、2011年度より5年連続でミニマム化を継続しています。
海外関係会社の産業廃棄物平均最終処分率は約0.4%で、2009年度より1%以下を7年連続で継続しています。海外においては、廃棄物処理の規制や産業構造が国ごとに異なるため、海外でのミニマム化推進には多くの課題もありますが、減量化やリサイクルなどの再生資源化を積極的に推進し、グループ一丸となって最終処分量削減に取り組んでいます。


四捨五入により、%数値に若干の誤差があります。
※ 1
廃棄物等発生量:汚泥、廃プラスチック、ばいじんなど(ただし、汚泥は脱水後の値)
※ 2
減量化量:廃プラスチックの焼却や廃酸を中和処理することによる減量
※ 3
再資源化量:廃プラスチックのリサイクルのほか、廃油の燃料使用を含めた値

産業廃棄物処理の流れ(2015年度、三井化学単体)

産業廃棄物 平均最終処分率の推移

産業廃棄物処分区分(2015年度)

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