環境保全

PRTR法対象物質

当社は、「特定化学物質の環境への排出量の把握等および管理の改善の促進に関する法律(PRTR※1法)」に基づき、毎年、製造あるいは使用した指定化学物質について、環境への排出量および移動量を国に届け出ています。
2016年度の排出量は、2015年度に比べ約300トン減少しました。これは、プラントの統廃合、対象物質の見直し、また徳山分工場の計上を関係会社へ変更したことによります。
今後ますます化学物質の管理改善・強化が要求される中、排出量の管理を継続してより強化していきます。

※1
PRTR:Pollutant Release and Transfer Registerの略

PRTR法対象物質の排出量の推移(三井化学単体※2

※2
本体生産拠点である下記6工場および袖ケ浦センター。
鹿島、市原(含む茂原分工場)、名古屋、大阪、岩国大竹、大牟田。
(2016年度:鹿島工場は操業停止、岩国大竹 徳山分工場は関係会社として管理。)

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