レスポンシブル・ケア方針とマネジメント

レスポンシブル・ケア方針

三井化学は、当社グループで実施するレスポンシブル・ケアに関し、「レスポンシブル・ケア基本方針」によって基本的事項を定めています。その取り組みを通じて地域と社会の期待と信頼に応え、社会と化学産業の持続可能な発展に貢献していきます。
2014年、レスポンシブル・ケア(RC)活動を全世界で推進するための指針であるRC世界憲章が改訂されました。三井化学はこの改訂されたRC世界憲章に社長が再署名を行いました。

このRC世界憲章の理念を踏まえ、三井化学は2015年9月に「レスポンシブル・ケア基本方針」を改正し、「安全はすべてに優先する」との意思を明確にしました。この「レスポンシブル・ケア基本方針」を海外関係会社を含む全三井化学グループに浸透させるため、日本語、英語および中国語のガイダンスを作成しました。また、海外関係会社においては、「レスポンシブル・ケア基本方針」の自国語への翻訳を進めています。
「レスポンシブル・ケア基本方針」の改正に伴い、社内規則の一部見直しも行いました。

レスポンシブル・ケアとは、化学物質を製造し、または取り扱う企業が、自己決定・自己責任の原則に基づき、化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって、環境、保安防災、労働安全、化学品安全、労働衛生および品質を確保することを基本方針として公約し、環境、安全、労働衛生および品質に関する対策を実行し改善を図る自主管理活動です。

本体工場の運営方針

三井化学の「レスポンシブル・ケア基本方針」を受けて、本体製造拠点である6工場では次のとおり工場運営方針を策定し、活動しています。

関係会社への展開(汐留マニフェスト)

2014年、RC世界憲章の改訂に伴い、三井化学でも社長が再署名を行い、三井化学グループ全体にレスポンシブル・ケア(RC)を展開することをコミットしました。このコミットメントを実現するためには関係会社においてもレスポンシブル・ケア活動を推進する必要がある、との考えから、RC世界憲章の各条項を基に、当社の基本方針や関係会社のレスポンシブル・ケアの体制等を考慮した宣言書として「汐留マニフェスト」を作成しました。現地の従業員にも内容がわかるように日本語版、英語版に加え中国語版も作成し、レスポンシブル・ケア支援対象関係会社全社の社長が署名しました。

汐留マニフェスト

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