労働安全衛生

各生産拠点安全活動紹介

三井化学の各工場では、小集団活動を通じて、工場活性化のボトムアップを図っています。代表的な具体的活動例は以下の通りです。

・ 市原工場

2016年5月25日、市原工場で2015年度小集団活動工場発表会が開催されました。茂原分工場も含め、製造部、技術部、関係会社の代表10チームから活動成果が報告されました。
技術伝承、業務効率アップ、コストダウン等素晴らしい成果で、今後の安全安定運転に大きく貢献することが期待されます。


市原工場 小集団活動工場発表会の様子

・ 大牟田工場

2016年2月5日に大牟田工場5S活動発表会が開催されました。会場には236人が参加し、12サークルより活動の取り組みが熱く発表されました。12サークルは、製造部、技術部、大牟田在勤の研究所等の代表サークルです。
工場長の講評では、「大牟田工場が元気なのは、5S活動を若手中心にしっかりと取り組んでいるから」との総括がありました。


大牟田工場 5S活動発表会の様子

・ 大阪工場

2015年6月19日に大阪工場でMCOS全社小集団活動発表会が開催されました。MCOSとは、三井化学の生産支援の機能分社「エムシー・オペレーションサポート」のことで、主に本体国内主要工場構内で防災警備、充填包装、運転・運転補助業務を担当しています。
この日は、三井化学より生産・技術本部長、大阪工場長を含め、120数人と会場いっぱいの参加者の中、北は市原、南は大牟田から協力会社も含め代表11チームから熱い報告がなされました。今回も現場目線のすぐれた発表で、今後の各工場の基盤をしっかりと支え続けることが期待されます。


MCOS全社小集団活動発表会の様子

KY・指さし呼称指導

安全・環境技術部では、2006年度より国内外関係会社の労働災害の撲滅のため、労働安全関連の支援をしています。
支援の中で 特に重要な危険予知活動定着に向け、「KY研修」を継続して開催しています。
危険予知活動の定着のためには、関係会社主体でKY研修ができるキーマンの育成が必要です。一部の会社ではキーマンによる自前研修が行われており、効果を上げています。今後もすべての関係会社にキーマンを育成するため、支援をしていきます。
海外関係会社においては、自主的にKY指導員を育成し、研修体制を作り始めているところであり、今後も積極的に支援していきます。

KY研修実績

  13年度 14年度 15年度
国内関係会社 157名 / 8回 206名 / 12回 347名 / 15回
海外関係会社 201名 / 7回 160名 / 7回 56名 / 4回
358名 / 15回 366名 / 19回 403名 / 19回


国内関係会社でのKY研修の様子


中国の関係会社でのKY研修の様子

2015年度製造課表彰

2015年度 製造課表彰を実施しました。三井化学は、2013年度より安全成績等だけに留まらず、安全への取り組みプロセスに着目し、製造課の努力、苦労等も評価することにしました。2015年度の表彰職場は以下のとおりとなりました。

社長賞
大牟田工場 ファイン製造部 精密薬品課

生産・技術本部長賞
市原工場 製造1部 FR課
三井化学東セロ 名古屋工場
製造一部 ソーラーマテリアル課
MHM(Mitsui Hygiene Materials)(タイ)
TCPC(Tianjin Cosmo Polyuretane)(中国)
TPRC(Thai PET Resin)(タイ)
ACP-OH(Advanced Composites,Inc. Ohio Plant)(USA)

今年は海外の生産拠点が多く選出されており、弊社のグローバル展開の状況が伺えます。
なお、上記の表彰に合わせ、工場長賞、本社部長賞も同時に表彰されています。


2015年度 製造課表彰 社長表彰

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