社会活動

国際的な交流・協力

Do Green™ 活動の推進

当社グループは、環境や社会との共生を目指して、Do Green™と名付けた様々な植物由来製品を開発しています。Do Green™製品群には、世界初の植物由来の高屈折率メガネレンズ材料「MR-60™」や「MR-174™」をはじめ、植物由来イソシアネート「STABiO」や、自動車のシートクッションに使用される植物由来のポリオール「エコニコール」があります。
Do Green™製品群を通して地球環境に配慮することはもとより、原料植物生産者の暮らしの向上や生産地が抱える課題の解決に貢献するといった、人道的な倫理観に基づいたエシカルな活動を行うことを目指し、「Do Green™活動」と名付けて取り組んでいます。
当社グループは、Do Green™活動の一環として、社会・環境との調和を目指す世界トライアスロンシリーズ横浜大会のYOKOHAMA SUPPORTERとして協賛しています。2016年度は、5月14日-15日に開催され、2015年度に引き続き、大会向けに開発したDo Green™サングラスを選手、審判員、事務局スタッフの方々に提供しました。
また、2016年11月12日から4日間にわたり、インドのウッタラ・プラデシュ州マトゥラ県の農家とその周辺住民805名を対象に検眼などの「目の健康活動」を実施しました。インドにおけるDo Green™活動は、2015年10月27~29日の実施に次いで2回目です。

インドでのDo Green™活動の概要

期間 2016年11月12日から11月15日(4日間)
対象 インドのウッタラ・プラデシュ州マトゥラ県の農家とその周辺住民(計805名)
内容 健康状態に関するアンケート
医師による検眼
視力の問題が確認された方々へ簡易メガネや目薬の配布
目の健康に問題が確認された方々に対する現地団体への募金の呼びかけ
支援団体 認定NPO法人ICA文化事業法人 (理事長:佐藤静代)
Holistic Child Development India (Director: N.Thomas Rajkmar)
Naujhil Integrated Rural Project for Health and Development (Director: Dr. Shobha Yohan)
コミュニティー・オーガナイザー及びボランティア

医師による検眼

検眼を待つ検眼を待つ現地住民の皆様

Do Green™活動員

海外からの視察・研修生受け入れ

当社は、海外からの日本企業のものづくりの現場や製品の視察、研修生の受け入れを行っています。 JENESYS2015※1招へいプログラムの訪日団(22名)を受け入れ、市原工場の見学会と意見交換会を行いました。
また、HIDA※2からは4名の研修生(新興市場開拓人材育成支援事業:1名、低炭素技術輸出促進人材育成支援事業:3名)を受け入れています。 このような機会を通じて、国際社会において日本の製造業への関心や理解が深まる活動に協力していきます。

※1
JENESYS2015:
政府が主催し、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が日本とアジア大洋州・北米・欧州・中南米地域の各国・地域との間で実施する青年交流事業。将来各界で活躍が期待される優秀な人材に日本への理解を促進し、日本の外交基盤の拡充等を目的としている。
※2
HIDA:
一般財団法人海外産業人材育成協会。主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関。


HIDAからの研修生

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