社会活動

三井化学グループは、当社の特徴や強みを活かした取り組みこそが、社会課題解決に向けた効果的アプローチであると考え、当社の技術や製品を活用して、次世代育成や災害支援などの社会貢献活動を展開しています。合わせて、従業員の自発的な社会貢献活動への参加を促す取り組みも行っています。また、地域社会に開かれた事業所を目指し、それぞれの事業所が地域の方々とのコミュニケーションを大切にし、地域との共生に努めています。

マネジメントシステム

方針

三井化学グループ社会活動方針に基づき、活動しています。

体制・責任者

CSR委員会担当役員が責任者です。本社CSR担当部署が年2回開催するCSR委員会にて、活動内容のトピックスを報告しています。また、各事業所が本社CSR担当部署と連携しながら、自主的かつ継続的に活動しています。

モニタリング方法

年に1回、本社CSR担当部署が当社各事業所および国内外関係会社に対して、社会活動実績調査を行い、活動内容を確認しています。

成果・レビュー

社会活動方針や年度目標に基づき、着実に活動を実施しています。引き続き、社会活動方針や事業内容などに基づいて活動の意義を再確認し、活動内容を精査していきます。

目標と実績

2016年度の目標

  • 各社会活動プログラムによる活動参画社員の拡大
  • 東日本大震災への持続的支援のあり方の検討
  • NPO等と連携した災害支援の速やかな実施

2016年度の実績と評価

達成度A

  • 各社会活動プログラムによる活動参画社員の拡大
    10周年企画の実施や、当社グループの健康づくりプログラム「ヘルシーマイレージ合戦」とのコラボレーションによる「ちびっとワンコイン」の社内認知強化(ちびっとワンコインの新規入会数55人)
    インドネシアにおける科学実験教室「ふしぎ探検隊」実施
  • 東日本大震災への持続的支援のあり方の検討
    他社連携による、東日本大震災の被災地との未来創生アクションを実施し、共創策を提案
  • NPO等と連携した災害支援の速やかな実施
    熊本地震において、連携しているNPOの要請があった当日に支援物資を発送
従業員の給与や賞与から本人希望の金額を控除して、社会的な活動をしている団体への寄付基金を積み立てる仕組み。

2017年度の目標

  • 社会活動プログラムにおける活動参画社員の拡大
  • 東日本大震災における持続可能な災害支援活動のあり方を検討
  • NPOおよび自治体と連携した災害発生時の迅速な支援として、両者の要請の翌日までに支援物資出荷を完了

※ 自己評価による達成度:A 95%以上、B 70%以上95%未満、C 70%未満

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