産官学界とともに

共同研究・共同研究プロジェクトの推進

三井化学グループは、革新的な技術を開発し早期のソリューション提供を実現するため、産官学との共同研究プロジェクトに参画しています。

「人工光合成プロジェクト」に参画

当社は、経済産業省のプロジェクトとして2012年度にスタートした「人工光合成プロジェクト」に参画しています。2012年度に人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)が発足し、①光触媒による水素製造、②分離膜による水素分離、③水素と二酸化炭素からの基幹化学品製造、のための技術開発プロジェクトがスタートしました。このうち ①水素製造技術の開発に、ほかの民間企業3社とともに参画し、東京大学、京都大学、東京理科大学と共同研究を進めています。

内閣府「戦略的イノベーション創造プログラムSIP」に参画

当社は、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が推進するSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)10課題のうちのひとつで、2014年に発足したエネルギーキャリアプロジェクトに参画しました。エネルギーキャリアプロジェクトの内のアンモニアエネルギーキャリアプロジェクトに、民間企業4社とともに参画し、京都大学と共同研究を進めています。本プロジェクトにおいては、アンモニア固体酸化物型燃料電池(SOFC)の発電方式について ①直接型、②内部分解型、③外部分解型(オートサーマル)の3つの方法で検討しており、当社は京都大学と民間企業1社とともに①、②について共同研究を進めています。

「非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発」に参画

当社は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)所管の産官学共同研究プロジェクト「非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発」に2013年度より参加しています。木材チップを原料として、当社のターゲット化学品を低コストで製造できる革新的プロセス開発を目的として、他社の民間企業5社、新潟薬科大学とともに共同で進めています。

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