株主・投資家とともに

株主・投資家への情報開示

株主総会

当社は、株主総会を株主の皆様との重要な対話のための機会と位置付けています。そこで三井化学への理解をいっそう深めていただけるよう、株主の皆様からのご質問には、率直かつわかりやすく答えるよう努めています。
2017年6月27日開催の株主総会では、会場外に説明者を配置し当社グループの製品やCSR活動に関する展示・説明を行いました。また、総会終了後には、会場外での説明に当社役員も参加し、株主の皆様との対話を深めることができました。

IR情報の発信

当社は、株主・投資家の皆様に三井化学グループをより深くご理解いただくため、IR情報を随時・適切に開示するとともに、情報の充実と、正確にわかりやすくお伝えする工夫に努めています。

決算短信、有価証券報告書、適時開示資料などは、情報開示(プレスリリース)後、速やかにホームページに掲載しています。
適時開示に該当しない会社情報についても、プレスリリースやホームページを通じて積極的な開示を行っています。
ホームページでは、上記のほか、当社の概要を紹介する「三井化学ってどんな会社?」、ステークホルダーの皆様との「質の高い対話」のプラットフォームとしての統合報告書(三井化学レポート)、財務データハイライトやコーポレート・ガバナンスの状況の更新、アナリスト・機関投資家向けの説明会資料や質疑応答議事録など、様々な株主・投資家層に向けた各種IR資料を掲載しています。また、株主の皆様に向けた株主通信や株主総会関連資料も掲載しています。
さらに、株主・投資家の皆様に向けた社長からのトップメッセージを年に2回更新しています。

なお、当社IRサイトは、日興アイ・アール(株)の「2016年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング・優秀サイト 100社」に選ばれました。

株主・投資家等との対話

当社は、機関投資家・証券アナリストの皆様に事業内容や戦略を理解いただくために、積極的なコミュニケーションを行っています。
各四半期決算発表時に「ネットカンファレンス(決算説明会)」を開催しているほか、国内外で約300回の個別ミーティングを実施しています。

皆様の関心が高い事柄に対しては経営トップ自らが説明することを重視しており、年に2回「経営概況説明会」を定期的に開催しているほか、事業環境の変化に応じて臨時の説明会も開催しています。
「経営戦略説明会」や「事業説明会」、「工場見学会」なども定期的に開催し、当社の主要事業の概要や戦略を説明するだけでなく、事業・生産・研究の現場で、担当者から具体的な取り組みを紹介しています。製品に直接触れ、当社をより深く知っていただくと同時に、部門責任者やマネジメント層との直接対話の機会も設けています。

また、個人投資家の皆様に対しては、当社をご理解いただく機会として、2011年度より都内や主要都市にて、証券会社が主催するセミナーにあわせて会社説明会を実施しています。

これらの取り組みが評価され、公益社団法人日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会が選定する平成28年度「ディスクロージャー優良企業」に選定されました。
特に、経営陣がIRの重要性を認識し、積極的な情報発信に努めているほか、トップミーティングなどで今後の経営方針等を積極的に意見交換している等、経営陣のIR姿勢が高く評価されました。

今後もよりいっそうのご理解と信頼を得られるよう、適切な情報開示と対話を重視したIR活動を継続し、企業価値向上に取り組みます。


工場見学会


個人投資家様向け会社説明会

利益配分に関する基本方針

当社は、事業の成長・拡大による企業価値の向上を最重点課題として認識するとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と位置付けています。
利益の配分は、株主の皆様への利益還元および今後の成長・拡大戦略に備えた内部留保の充実などを総合的に勘案します。
株主還元については、中長期的な視点で連結業績に応じた利益還元および安定的な配当の継続に努めます。具体的には、自己株式取得を含めた、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向30%以上を、段階的に目指します。
内部留保については、さらなる成長・拡大および目指すべき事業ポートフォリオ実現の加速のための積極的な投融資、革新的な新技術創出のための研究開発などに充当し、業績の向上を図っていきます。

総還元性向:(配当+自己株式取得) ÷ 親会社株主に帰属する当期純利益

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