運転・設備トラブル体験コース

【 コースの特徴 】

  • 製造現場で多く発生する運転及び設備のトラブルを疑似体験する。
  • 各種設備の構造、原理と正しい管理方法を学ぶ。

【 対象者 】

経験1~5年程度の製造運転者、保全担当者

【 カリキュラム 例 】(10名 / 班)

時間  
8:30 オリエンテーション
9:00 過去の事故事例に学ぶ
破裂、バルブの漏れ
ウォーターハンマー、液封、
キャビテーション
12:00 昼休憩
13:00 ポンプ、軸シール
潤滑、腐食、バルブのトラブル、
発熱・発火
計装、電気
カットモデルを見て学ぶ
研修の振り返り
17:00 解散

電気
電気

バルブ漏れ
バルブ漏れ

キャビテーション
キャビテーション

カットモデルを見て学ぶ
カットモデルを見て学ぶ

【 カリキュラム内容 例 】

破裂
  • 破裂体験により、圧縮した気体の怖さを知る。
  • 圧力容器の安全装置(安全弁、破裂板)の作動原理や構造、用途を知る。
  • タンクの破裂や凹み事故事例を知り、タンクが低い圧力で変形、破損することを体験する。タンクの安全装置について学ぶ。
キャビテーション
  • 遠心ポンプのキャビテーション現象を体験機で観察し、発生の原因とその防止方法を正しく理解する。ガスの噛み込み現象との違いを観察し理解する。

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