運転体験コース

【 コースの特徴 】

  • メタノール蒸留設備を用いた運転体験を通じてプラント運転の基本操作、やってはいけないことを学ぶと共に危険予知、指差し呼称が大切なことを理解する。
  • チームで運転操作を行うことにより「報・連・相」「復唱・復命」「チームワーク」の重要性を体感する。

【 対象者 】

経験0.5~3年程度の運転者

【 カリキュラム 例 】(8名 / 班)

時間 1日目 2日目
8:30 オリエンテーション 集合
9:00 運転の基礎 蒸留塔実液運転
12:00 昼休憩 昼休憩
13:00 運転シミュレーション 蒸留塔実液運転
(緊急時対応 / シャットダウン)
研修の振り返り
16:00~16:30 解散 解散

DCS研修室
DCS研修室

メタノール蒸留訓練プラント
メタノール蒸留訓練プラント

【 カリキュラム内容 例 】

蒸留塔運転
シミュレーション
  • 1人1台ずつ運転シミュレーターを使い、メタノール蒸留設備のスタートアップ、定常運転、シャットダウン方法を学ぶ。
蒸留塔実液運転
  • 8名 / 班で、メタノール蒸留プラントのスタートアップ、定常運転、シャットダウン操作を行う。
  • 実液運転を通して、安全の基本(保護具、サンプリング作業、静電気対策、指差し呼称、報・連・相 等)の重要性を理解し実践する。
  • 緊急時対応を体験し、その状況を判断して必要な処置を実行する。

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