journey

train factory truck

ペットボトルの製造工程

prev next close
  • ペットボトルはこうしてつくられるんだ。

    (1) ペレットを熱(ねつ)で溶(と)かします→
(2) 成型(せいけい)してプリフォームを作る→
(3) ヒーターに入れて温めやわらかくする→
(4) ペットボトルの金型(かながた)に入れる→
(5) 金属(きんぞく)の棒(ぼう)でのばしながら空気 (くうき)を入れてふくらませる→
(6) 型(かた)をはずして冷やす→
こうしてペットボトルが完成(かんせい)します!

  • ペットボトルに飲み物が入れられてコンビニやスーパーで売られているよ。

    ペットボトルに飲みものが入れられて、コンビニやスーパー、自動販売機(じどうはんばいき)などから皆さんに届(とど)きます。
ペット樹脂(じゅし)は、もともと熱(ねつ)に弱かったのですが、最近(さいきん)は熱(ねつ)に強く、熱(あつ)い飲みもののボトルにも使われています。
ほかにも身の回りには多くのプラスティック製品(せいひん)があり、皆さんの生活の役に立っています。

  • ペットボトルをリサイクルして資源を大切にしよう。

    とても便利(べんり)なペットボトルですが、空(から)の容器(ようき)はゴミになり、燃(も)やすとCO2などの温室効果ガスを出すため、ほとんどは「燃(も)えないゴミ」として埋(う)め立てられてしまいます。
でも、ペットボトルは熱(ねっ)すると溶(と)けて、いろいろなモノに変身(へんしん)できるという特徴(とくちょう)がありましたね。
そのためリサイクルして他のプラスティック製品(せいひん)に生まれ変わることができます。

  • ペットボトルはこういうしくみでリサイクルされるんだ。

    (1) 回収(かいしゅう)されたペットボトルからリサイクルできるものを分けます。
(2) 小さく砕(くだ)き、あらって乾(かわ)かします。これをフレークと言います。
(3) 金属類(きんぞくるい)などを取りのぞきます。
(4) フレークをとかして小さな粒(つぶ)にしてペレットにします。
(5) 製品工場(せいひんこうじょう)に送られ繊維(せんい)や食品(しょくひん)のパックなどに加工(かこう)されます。

  • ペットボトルをペットボトルにリサイクルすることを「ボトルtoボトル」というよ。

    (1) まず、ペレットからペットボトルが作らます。
(2) ペットボトルに飲み物が充填(じゅうてん)されてお店に並びます。
(3) 飲み終わった後は回収(かいしゅう)されてリサイクル工場に運ばれます。
(4) 工場では小さく砕(くだ)きフレークにし、それを化学的に分解(ぶんかい)することで再び透明(とうめい)なペレットが作れます。
(5) そして再びペットボトルに生まれ変われることができます。

  • プラスチックのもとになる石油はどのようにして日本にくるのかな?

    三井化学ではPET(ペット)以外にも環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)したプラスチック原料(げんりょう)などをつくっています。
たとえば、自動車(じどうしゃ)の部品(ぶひん)を軽(かる)くする原料(げんりょう)です。軽(かる)くすることによって、ガソリンの使用量(しようりょう)を減(へ)らすことができます。

  • プラスチックのもとになる石油はどのようにして日本にくるのかな?

    ほかにもプラスチック包装材(ほうそうざい)を破(やぶ)れにくく薄く(うすく)できるような原料(げんりょう)でCO2の排出量(はいしゅつりょう)を少なくしています。
太陽光発電(たいようこうはつでん)に使われる太陽電池用(たいようでんちよう)の部材(ぶざい)などもつくっています。

  • nextScene

    go_to_nextScene