千年の化学

日本の伝統文化の中に 現代の化学につながる原点が見つかります。

今から千二百年前、都が京に遷されました。
悠久の歴史は、伝統文化に多彩を極め、それは、生活の知恵、工夫をともなって今に息づいています。
三井化学の機能樹脂もまた、環境と調和し、より良い生活を見つめ、現代の化学としてその姿を変え続けています。
その進化は、未来社会への確かな貢献となり、これからの長い歴史に刻まれていきます。

「弾」

竹の弾力性を活かした知恵、犬矢来。
弾力を求めて現代の化学は「エラストマー」を創造しました。
自動車のバンパーなどに活かされています。

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「映」

美しさと強さをもたらした、漆。
新たな時代の化学「コーティング樹脂」。
自動車の塗装などに使われています。

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「包」

食の保存効果が高い、竹の葉。
「食品包装材」は、まさに現代の竹の葉です。

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「添」

和紙。その美しさは植物の粘液を添加し、原料の質を変化させることで生まれます。
化学技術が創った「樹脂添加剤」。
紙力増強材などに用いられています。

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「貼」

雅な彩り、舞扇。
その流麗な形状は、丹精な糊貼けから生まれました。
「接着樹脂」が可能にした複合化が暮らしに美を吹き込みます。

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「型」

型取りの工夫が生んだ、京菓子。
今、高度な精度が求められる成型に「エンジニアリング樹脂」が応えます。

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