厚生労働省による「仕事と生活の調和推進モデル事業」参加について

2008年4月11日

各位

三井化学株式会社

  当社(社長:藤吉建二)は、本日厚生労働省より発表されました「仕事と生活の調和推進モデル事業」のモデル企業として、(社)日本経済団体連合会(日本経団連)からの推薦を受け、参加することといたしましたので、お知らせいたします。「仕事と生活の調和推進モデル事業」とは、様々な業界からモデル企業として10社を選定し、各社の取り組み状況や成果を社会に広く周知することで、仕事と生活の調和の実現に向けた社会的機運の醸成を図る厚生労働省による取り組みです。

  すでに当社は「三井化学グループ人材マネジメント方針」のもと、「従業員の幸福と自己実現」に向け、従業員が「生きがい・働きがい」を実感できるよう取り組んでおります。これまでにも、「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)」支援の一環として、子育て・介護支援制度等を充実させて参りました。本モデル事業への参加により、厚生労働省の枠組みに則って「アクションプログラム」を策定し、必要な施策を実施していく予定です。

  当社は、08中計において、経済・環境・社会の3軸経営の確立と革新的な新技術の創出により「新たな価値創造へ挑戦」することを基本コンセプトとしております。その社会軸の取り組みの1つとしてワークライフバランス支援に力を入れていく所存であり、今回モデル企業として参加することを通じて、さらにこれを積極的に推進して参ります。

本件に関するお問い合わせ先

CSR・広報部長 田中 達也TEL:03-6253-2100

以上


厚生労働省による「仕事と生活の調和推進モデル事業」参加について(PDF:81KB)pdfファイルを開く