シンガポール経済開発庁と三井化学の相互人材育成支援に関する基本合意について

2008年8月19日

各位

三井化学株式会社

  シンガポール経済開発庁(EDB、長官:Lim Siong Guan)及び三井化学株式会社(社 長:藤吉建二)は、シンガポール人を対象とした三井化学-シンガポール間人材育成プログラムを構築することで協力します。本プログラムにおいて、シンガポール人学生が三井化学におけるインターンシップ・プログラムに参加できること、さらに、三井化学による奨学金が、日本に留学するシンガポール人学生に与えられることになります。

  EDBのLim Siong Guan 長官は、「三井化学が、人材育成のパートナーとしてシンガポールを選んでいただいたことを、非常に喜ばしく思います。また、この協力関係は、三井化学との長期的関係の新たな始まりを記すと共に、シンガポールの人材を育成するシンガポール国の取り組みを強化するものである。」と述べております。

  三井化学は、1966年に接着剤の現地生産に乗り出して以来、40年以上にわたって、シンガポールで事業展開しております。また、90年代後半以降は、フェノール、ビスフェノールA、エラストマー等の大型投資を相次いで実行し、さらに、06年には、初の海外研究拠点を開設する等、シンガポールは、三井化学の海外展開にとって、中心的な役割を担っております。今回の相互人材育成支援は、両者間の更なる関係強化の新たな一歩であり、シンガポールでの当社事業活動及び本人材育成支援を通じ、シンガポールへの更なる貢献を行い、将来に亘る相互発展を目指して取り組んでまいります。

本件に関するお問い合わせ先

CSR・広報部TEL:03-6253-2100

以上


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