石化製品分野の提携をさらに強化
中国石化と三井化学の協力関係拡大に関する覚書の締結について

別紙-2

中国石化との協力関係拡大に関する覚書の締結について(補足)

当社と中国石化は、2004年3月に、ビスフェノールAの合弁事業の具体化に向けて、本格的な検討を進めることに合意して以来、主に、両社折半出資による合弁会社「上海中石化三井化工有限公司」の運営を通し、協力関係を築いて参りました。

当社は、今回の覚書調印により、中国石化との従来の協力関係に加え、更に戦略的協力関係を拡大することで、当社のアジア進出の礎の強化、中国におけるビジネス展開のスピードアップを図ってまいります。

昨日の覚書調印に続き、本日、中国石化の王天普総裁が、当社の研究開発拠点である「袖ケ浦センター」をご見学いただきました。これを端緒として、事業面での協力関係にとどまらず、機能材料分野も含めた両社の技術交流や共同研究開発の可能性を検討してまいります。

別紙-3

写真1:2009年1月より稼動を開始した、上海中石化三井化工有限公司のビスフェノールAプラント

写真2:2009年4月15日、覚書調印式(当社:藤吉社長、中国石化:王天普総裁)の模様

写真3:2009年4月16日、王天普総裁による当社袖ケ浦センター訪問の模様


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