岩国大竹工場における爆発・火災事故について(第13報)

2012年8月29日
三井化学株式会社

4月22日(日)午前2時15分に弊社岩国大竹工場にて発生しました爆発・火災事故につきまして、お亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げ、ご遺族に対し心よりお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方、家屋・設備等の被害に遭われた方、その他近隣居住・近隣企業の皆様、関係ご当局の皆様、お客様、株主様をはじめとする多くの方々に多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

弊社では、本事故の原因究明及び類似事故防止策を講じるため、4月24日に、社外の学識経験者及び専門家により構成される「事故調査委員会」を設置しました。
これまで同委員会では6回にわたり会議が開催され、事故の直接原因が特定されるとともに、その原因に対し弊社が策定した再発防止対策が承認されました。
これを受け、弊社では事故の直接原因とその再発防止対策を含む「レゾルシン製造施設爆発・火災事故にかかわる報告書」を取りまとめ、8月16日に関係官庁に提出し、8月20日に受理されました。
当該報告書の概要は、別紙のとおりです。

なお、事故調査委員会では、事故に至った深層要因について引き続き議論を行って頂き、別途、委員会としての報告書が取りまとめられる予定です。

以上


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