スタークル®/スタークルメイト®/アルバリン®製品
殺虫剤原体、防蟻剤・防疫用殺虫剤、水稲・園芸用殺虫剤

様々な害虫防除場面に幅広く貢献

  • 殺虫スペクトラム
  • 浸透移行性
  • 防除性
  • 安全性

特性

殺虫スペクトラム

幅広い殺虫スペクトラムを有し、効率的に害虫駆除に貢献します。

水稲・だいず・えだまめの害虫水稲・だいず・えだまめの害虫


野菜・果樹・茶・花卉の害虫野菜・果樹・茶・花卉の害虫

野菜・果樹・茶・花きの害虫野菜・果樹・茶・花きの害虫

※スタークル®/スタークルメイト®/アルバリン®製品をご使用の際は、使用前にラベルをよく読んでください。
※ラベルの記載以外には使用しないでください。

優れた浸透移行性

有効成分は、根部および茎葉部から速やかに吸収され、植物体内をスムースに移行します。この特長により、粒剤処理では速やかに作物体内に行き渡り、茎葉散布では葉裏の害虫にも到達することにより、より効率的に殺虫効果を示します。

さらに、この浸透移行性を活かして、粒剤の水田散布によるカメムシ防除、顆粒水溶剤のセル育苗トレイ灌注処理、粒剤の果菜類への生育期株元散布など、効率的な害虫防除に貢献する新たな処理方法を次々と提案していきます。

粒剤本田処理

苗箱処理

土壌混和処理

茎葉散布

各種難防除害虫に効果を発揮

近年、野菜園芸を中心として新たな難防除害虫の発生が報告されております。既存のマメハモグリバエと薬剤感受性が異なる上、寄主範囲が広くキュウリやメロンをも加害するトマトハモグリバエや、有効な殺虫剤が限られている上にトマト黄化葉巻病ウィルスを媒介するタバココナジラミ・バイオタイプQなどはその代表例と考えられます。これら難防除害虫に対する効果をご紹介します。

【試験例】メロン、トマトハモグリバエ試験
(平成15年 日本植物防疫協会研究所 宮崎試験場)

  • 供試昆虫:トマトハモグリバエ
  • 発生状況: 無→多発生
  • 品種:アムス
  • 定植:4月15日
  • 処理方法:定植4日前に所定量を株元へ処理しました。
  • 調査方法:定植時、定植7,13,21,28,35日後に各区14株全葉の潜孔数を小・中・大マインに分類して調査しました。

株全葉の中+大マイン数合計

【試験例】なす、タバココナジラミバイオタイプQ試験
(平成18年 日本植物防疫協会研究所 宮崎試験場)

  • 供試昆虫:タバココナジラミ(バイオタイプQ発生地域で試験)
  • 発生状況:多発生
  • 品種:黒陽
  • 定植:4月11日
  • 処理方法:5月18日に10aあたり270リットル散布しました。
  • 調査方法:散布前、7日後、15日後に各区7株の中位葉2葉から、それぞれ1リーフディスク(直径3cm)を採取し実体顕微鏡下で調査しました。

ディスク当り生存虫数の補正密度

安全性

人畜・魚類・鳥類に毒性の低い薬剤です

人畜毒性(原体):普通物相当1)

人畜毒性(原体):普通物相当1)

鳥類毒性(原体)

鳥類毒性(原体)

魚毒性(原体):A類相当2)

魚毒性(原体):A類相当2)

1)「毒物および劇物取締法」(厚生労働省)に基づく、特定毒物、毒物、劇物の指定を受けない物質を示します。

2)魚毒性の分類例(有効成分換算値)

2)魚毒性の分類例(有効成分換算値)
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