三井化学 第4回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2009)開催レポート

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トピックス

Topics1:世界の研究者との交流

MICS2009には、2日間に渡って世界各国から延べ1600人にのぼる方々にご参加いただきました。
特に今回は、中学生から大学生院生まで、学生の参加数が300名に達し、会を重ねるごとに若い方々にもこのシンポジウムが浸透して来ました。

講演者を始め、世界の第一線の研究者とのディスカッションが行われたコーヒーブレーク。

若い参加者が積極的に講演者と交流する場面が数多く見られました。

講演者は気軽にサインに応じてくださいました。 右は、講演者と国際科学オリンピック日本代表候補の高校生。


Topics2:MICS2009講演記念モニュメント設置と記念植樹

MICS2009前日の3月10日、Hoffmann教授に三井化学袖ケ浦センターにご来訪いただき、基調講演を記念して作成した記念植樹を行い、またモニュメントを設置しました。
モニュメント上部に、MICS2009のテーマである「人類の発展に貢献する触媒科学」に因んで寄せていただいた詩「Second Growth」とノーベル賞受賞の業績理由となった「ウッドワード・ホフマン則」をデザインしま した。

Hoffmann教授が、2008年4月、カリフォルニア サンタクルーズ山を散策した際に創作したSecond Growth という詩の一節。

100年前のサンフランシスコ大地震(1906年)の後に倒されたセコイアの樹々が、第2の成長を遂げる様子を見て、人と自然との調和を取り戻すために我々は一体何をすべきか、との想いを詠んだもの。

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