三井化学 第5回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2011)開催レポート

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講演内容

基調講演

Yuan T. Lee 教授 (台湾中央研究院、台)

化学反応および光化学過程のダイナミクス
Yuan T. Lee 教授

「人と違うことをしよう」
それこそが「創造性の泉」なのだ

Lee教授は、1986年に台湾人として初のノーベル賞に輝いた、実験物理化学の研究者である。Lee教授は、独自に開発した交差分子線装置を用いて、科学者の長年の夢であった、化学反応過程における原子・分子の動的挙動の観察に世界で初めて成功した。

本講演では、交差分子線手法に加え、オゾンホールの光化学における最近の研究事例等を紹介し、化学反応及び光化学過程のダイナミクスに関する詳細が述べられた。

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