「グローバル」「人事」の経験を積み上げたこれまでのキャリア。<br>人事のフィールドで、グローバルな視点から、三井化学に「変革」を起こしたい。

「グローバル」「人事」の経験を積み上げたこれまでのキャリア。<br>人事のフィールドで、グローバルな視点から、三井化学に「変革」を起こしたい。

2000年4月~

入 社

大阪工場 経理・物流業務へ

入社後、まず最初に配属されたところが大阪工場です。
在籍は半年ほどでしたが、ここでは、経理業務と物流業務を経験しました。

2000年10月~

はじめての異動

電子情報材料事業部へ

入社1年目の10月からは、電子情報材料事業部に配属され、約8年間、半導体や液晶分野の顧客に向けた材料を扱う業務を担当していました。

入社当時。

入社当時。

2008年4月~

海外営業として、営業活動をはじめ、マーケティングや中期経営計画、予算案の策定、投資・融資案の立案といった業務から、製・販・研の統括や様々なプロジェクトの運営、子会社の管理等、マネジメント業務にも従事していました。
会社人生を振り返ると、海外での営業経験は自分のキャリアを語る上で非常に重要な経験だったと思います。とりわけ韓国のお客様を担当したことは大きかったですね。
当社における最重要市場の一つでしたので、大きな責任やプレッシャーを感じていましたが、その分達成感も大きく、今の自分に繋がる仕事であったと思っています。

韓国のお客様を担当していた営業時代

韓国のお客様を担当していた営業時代。

2010年8月~

二度目の異動

人事部へ

2010年からは現在の所属である人事部に配属され、採用リーダーや労務制度担当を務めるとともに、グループ(グローバル含む)の人事制度の構築、次世代経営者育成のためのタレントマネジメント(戦略的な人材配置・人材開発)の構築と運営、クロスボーダーM&A(国際間でのM&A)などの業務を担っています。
特に、M&A後のPMI(システム・戦略・体制など統合プロセス)までを一括して担当したクロスボーダーM&Aの経験や、グループレベルでのグローバル人事の立ち上げは、自分のキャリアにとって、大きな経験になっていると思います。

人事部ではグローバルな業務も多く担当

人事部ではグローバルな業務も多く担当。

2017年4月~

現 在

人事部 所属

現在〜これから

当社には、役職や年齢に関係なく、自由に議論することのできる環境があると同時に、様々な人と繋がって「事」を起こすことのできる文化があります。だからこそ、今後は、さらに大きな三井化学の「変革」に携わりたいと考えています。たとえば、鋭い意見を持った個性ある人材を集めることで、新事業を生み出すきっかけをつくる、M&A等を通して成長加速を推進できるような人事基盤を構築する、世界中から経営者人材を獲得・育成し、事業成長に貢献する等、グローバルな視点を持って人事のフィールドから変革をリードしていきたいと考えています。