常に自分を成長させてくれる、充実のキャリア。<br>次なる目標は20年のキャリアを活かして海外でのプラント建設を実現させること。

常に自分を成長させてくれる、充実のキャリア。<br>次なる目標は20年のキャリアを活かして海外でのプラント建設を実現させること。

2000年4月~

入 社

岩国大竹工場製造1部PTA課へ
2004.11〜技術部機械グループへ
2009.11〜技術部計画グループへ

三井化学に入社し、一番はじめに配属された場所が岩国大竹工場でした。製造1部のPTA課という部署に配属されたのですが、ここでの役割は技術スタッフ。主な仕事内容は製造の現場でプラントを安定させることでした。他にも、どうすれば運転を合理化できるか、という検討も行っていましたね。
2004年からは同じ岩国大竹工場の機械グループへ配属されることに。ここでは、プラント設備の信頼性を向上させるためにはどうすれば良いか検討を重ねる、いわゆる設備保全という業務を担いました。
岩国大竹工場内で、製造現場、設備保全とキャリアを重ね、入社10年目を迎えた2009年、設備設計の部署へ配属となりました。入社前に思い描いていた通りのキャリアプランを経験することができていると思っています。ここではプラント設備の新設改造案件の設計を担当していました。

入社当時。

入社当時。

2012年01月~

はじめての異動

PTA・PET事業部へ
2014.04〜タイSMPCへ

初めて岩国大竹工場を離れ、タイの現地法人であるSiam Mitsui PTA Co.Ltd.(SMPC)で勤務することとなりました。具体的な業務内容はPTA・PET事業部における合理化工事の担当。文化や考え、言語など、日本との違いに戸惑う日々でしたが、徐々に理解は深まっていきました。ローカルスタッフの意見も積極的に取り入れるようになり、業務も円滑に進めることができるようになりましたね。無意識のうちに染み付いていた自分の仕事のやり方を見直すきっかけになった経験です。タイの現地法人での設備設計から、製造現場へ異動し、製造副課長というポジションを担うことになりました。ここでの私のミッションは工場プラントにおける生産管理とプラントの運転合理化の検討に関するマネジメント業務。海外での設備設計、製造現場の経験が加わったことで、専門性がさらに深まったと感じています。

はじめての異動はタイへの出向

はじめての異動はタイへの出向。

2016年5月~

二度目の異動

岩国大竹工場製造1部PTA課へ

タイでの駐在勤務を終えた私の次のステージは、四たび岩国大竹工場。
配属先は製造1部のPTA課で、入社した際と同じ部署に、15年ぶりに配属されることとなりました。担当も新入社員の時と同じプラントの運転合理化の検討だったのですが、今回は課長付きのスタッフという立場。マネジメントする立場となり、以前とは異なる経験を積むことができたと思っています。

立場が変わると、見えてくる景色も変わる

立場が変わると、見えてくる景色も変わる。

2017年4月~

現 在

エンジニアリングセンター
プロジェクトグループ

現在〜これから

そして、2017年の4月から現在所属しているエンジニアリングセンターの配属となりプロジェクトグループ プロジェクト3チームで2PLを担っています。2PLとは、担当するプラントエリアの設計業務を統括する役割のこと。責任のあるポジションで、日々充実した時間を過ごしています。今後は、これまでと同様に当社の研究・開発・製造を支えていくとともに、これまでの20年間で積み上げてきた経験を活かして、海外のプラント建設業務にも携わっていきたいと考えています。様々な人材が融合することで、化学製品の研究・開発・製造は支えられています。だからこそ、多様性のある方が入社することで、これからの三井化学を支えてくれれば、と思っています。

 

 

 

このページのトップへ