概要 社会貢献活動 工場RC方針

社会貢献活動への取り組み

工場長 髙木 岳彦

三井化学大阪工場は1964年に操業を開始し、2019年に操業55周年を迎えます。これまで操業を続けてこられたのも、ひとえに地域の皆様のご理解とお引き立ての賜ものと心から御礼申し上げます。
当工場では、ナフサやLNG、LPGを原料とした基礎化学品を数多く生産しています。それらは最終的に、プラスチック製品、衣料用洗剤、肥料などの最終製品となり、皆様のもとへ届きます。これらの製品を通して皆様の生活を豊かにすること、そして社会の持続可能な発展に貢献していくことが私達の使命です。
また、「地域社会に開かれた工場」を目指し、地域の小学生を対象とした工場見学会や化学実験教室、少年少女スポーツ大会の開催、そして工場周辺の清掃活動など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
今後とも従業員一同、安全・安定操業に努めるとともに、地域との共生、環境との調和に取り組み、地域の皆様により一層愛される工場を目指してまいります。

大阪工場長 髙木 岳彦

地域の皆様との情報交換

広報紙「たかしのはま」の発行に加え、地元自治会役員の方々との意見交換や市内小学生の工場見学受け入れを行っています。

地域の皆様との情報交換

地域に開かれた各種行事

「地域に開かれた工場」を目指し、構内グランドにて少年少女スポーツ大会を毎年開催しています。
また、子どもたちに化学への理解を深めてもらえるよう、「ふしぎ探検隊」による化学実験教室を開講しています。毎年10月に開催される高石商工会議所主催の「高石商工フェスティバル」では、スライム作成等の体験学習を行っています。

地域に開かれた各種行事
地域に開かれた各種行事

環境美化・保全活動

工場正面の道路を「アドプト・ロード」として毎週1回清掃するとともに、近隣の9社と連携して工場周辺の一斉清掃を定期的に行っています。

地域に開かれた各種行事