Mitsui Chemicals

環境保全

産業廃棄物

当社グループは、「国内生産拠点ならびに海外関係会社における産業廃棄物最終処分率1%以下(産業廃棄物ミニマム化)の継続」を目標に掲げています。
国内関係会社を含む国内生産拠点においては、2017年度もミニマム化を達成することができ、2011年度より7年連続でミニマム化を継続しています。
海外関係会社の産業廃棄物平均最終処分率は約0.3%で、2009年度より1%以下を9年連続で継続しています。海外においては、廃棄物処理の規制や産業構造が国ごとに異なるため、ミニマム化推進には多くの課題もありますが、減量化やリサイクルなどの再生資源化を積極的に推進し、グループ一丸となって最終処分量削減に取り組んでいます。

産業廃棄物処理の流れ(2017年度)

単位:千t
四捨五入により、%数値に若干の誤差があります。

産業廃棄物処理区分(2017年度)

※ 1
廃棄物等発生量:
汚泥、廃プラスチック、ばいじんなど。(ただし、汚泥は脱水後の値)
※ 2
減量化量:
廃プラスチックの焼却や廃酸を中和処理することによる減量。
※ 3
再資源化量:
廃プラスチックのリサイクルのほか、廃油の燃料使用を含めた値。

産業廃棄物最終処分率

三井化学単体の集計範囲:本体生産拠点および袖ヶ浦センター。
国内外関係会社の集計範囲:連結子会社およびRC支援対象関係会社の生産拠点。