自身のキャリアを語る上で、欠かすことのできない経験。<br>事業系へのキャリアチェンジという10年目のチャレンジ。

自身のキャリアを語る上で、欠かすことのできない経験。<br>事業系へのキャリアチェンジという10年目のチャレンジ。

2000年4月~

入 社

大阪工場 製造2部へ

まず最初のキャリアとして、大阪工場の製造2部(当時製造1部)へ配属となりました。
製造2部では尿素課の技術スタッフとして約6年間、アンモニア課の技術スタッフとして約2年間業務を担当したあと、アンモニア課技術チームのチームリーダー職を約2年間担いました。
入社前は研究志望だったのですが、私が入社した頃は、プロセス系・技術系の分野別での採用ではなく、技術系一括採用。
そのため、プロセス系への配属となったことは想定外のことでしたね。
ただ、実際に働いていくうちにプロセス系の面白さを感じることができるようになり、数年が経つ頃には、研究系のキャリアへの想いはなくなっていました。

入社当時。

入社当時。

2011年1月~

はじめての異動

基礎化学品事業本部
工業薬品事業部へ

2011年、約10年間担当していた製造プロセス系の業務から事業系へ異動となりました。このまま製造プロセス系のキャリアを積んでいくと思っていたので、これは意外でしたね。しかし、異なる分野へのチャレンジは、成長に繋がる良い経験とポジティブに捉えることができていました。
実際、事業系のキャリアを経験することで、視野やスキルが広がったと感じています。また、人脈という面でも得るものは多く、私のキャリアの中で、最も重要な経験であったと思いますね。

10年目にして初の経験となる事業系というキャリア。作業服からネクタイにスーツという姿へ。

10年目にして初の経験となる事業系というキャリア。
作業服からネクタイにスーツという姿へ。

2013年4月~

二度目の異動

基礎化学品事業本部
企画管理部へ

2013年に基礎化学品事業本部の工業薬品事業部から、同じ事業本部の企画管理部へ異動。
本部全体における技術的視点からのサポートという役割を主に担いました。
さらなる人脈の拡大や、様々な部署を横断する業務に携わることで得られたスキルなど、ここでの経験も自分の中で大きなポイントであったと感じています。

2014年10月~

三度目の異動

大阪工場 製造2部
アンモニア課へ

事業系の部署への異動が続いていましたが、2014年に、ふたたび製造プロセス系へ異動となりました。
異動先は、以前に所属していた大阪工場製造2部のアンモニア課。
液体アンモニアとその副生品を製造する部署で、私はアンモニア製造における管理統括といったマネジメント業務に従事しています。

2度目の大阪工場は、マネジメントする立場として。

2度目の大阪工場は、マネジメントする立場として。

2017年4月~

現 在

大阪工場 製造2部
アンモニア課 所属

現在〜これから

三井化学は幅広い事業や分野、人材を持つ会社。だからこそ、自分の可能性を広げることのできる場が多く存在しています。私自身、このような環境だからこそ成長することができたと思っています。今後は、自身のさらなるスキルアップはもちろん、後輩社員や三井化学を志望する、これから入社するであろう学生の皆さんなど、後進の育成にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。私の経験やスキルを伝えることで、会社の発展に少しでも寄与していきたいですね。