SPECIAL1

三井化学の三井化学の掟

ここでは意外な社風や求めている人材像など、
三井化学のちょっとした「決まりごと」
(のようなもの)をご紹介します。
どんな雰囲気なのか、どんな社員がいるのか、
どんなことを大切にしているのか。
三井化学が
どんな会社であるかを、
ぜひ感じてみてください。

三井化学の掟

上司の言うことをなんでも聞くべからず。 上司の言うことをなんでも聞くべからず。

三井化学は風通しの良いフラットな会社。年齢や入社年度、役職に関係なく、自分の意見を発言できる社風です。たとえ相手が上司や大先輩であっても、遠慮せずに自分の考えをぶつけてください!

上司の言うことをなんでも聞くべからず。 上司の言うことをなんでも聞くべからず。

打ち合わせの場所を選ぶべからず。 打ち合わせの場所を選ぶべからず。

三井化学は、こう見えて、意外と飲み会の多い会社。それは仕事を離れた場でのコミュニケーションを大切にしているから。しっかりとコミュニケーションをとることが、仕事をする上では大切だと考えているから。とはいえ、無理や無茶は厳禁。参加不参加は勿論自由。飲み会ではなく、ランチでもお茶でもいいんです。

打ち合わせの場所を選ぶべからず。 打ち合わせの場所を選ぶべからず。

お節介焼きな社員であるべし。 お節介焼きな社員であるべし。

年齢や入社年度、役職などに関わらず、社員同士がお互いを尊重し合っている、それが三井化学という会社。困っている人や悩んでいる人はいないかと、心配してついついお節介を焼いてしまいます。同じ会社の仲間を放ってはおけない、そんな親切心にあふれた社員がたくさんいるのです。

お節介焼きな社員であるべし。 お節介焼きな社員であるべし。

怪談より、階段を怖がるべし。 怪談より、階段を怖がるべし。

三井化学は、とにかく「安全」を大事にしている会社。たとえば、工場のプラントには、急な階段などもあり、「手すりを必ず持つ」ということを徹底しています。社員一人ひとりの安全意識の高さゆえ、日常生活でもついつい行動に現れてしまいます。

怪談より、階段を怖がるべし。 怪談より、階段を怖がるべし。

出国のつもりで、出社するべし。 出国のつもりで、出社するべし。

三井化学には外国籍の社員がたくさんいます。訪問されるお客様も、様々な国の方が出入りしており、時には海外のオフィスに来たのかと錯覚してしまうことも。三井化学のオフィスは、そんなグローバルな空気を肌で感じられる空間になっています。

出国のつもりで、出社するべし。 出国のつもりで、出社するべし。

コンビニでは、商品を裏返すべし。 コンビニでは、商品を裏返すべし。

「自社製品が使われている商品を見つけると、安心して買い物を始める」、これは三井化学社員に良く見られる習性です。たとえば、コンビニで飲み物を見ていると、思わず裏返して自社のPET樹脂が使われているか確認してしまう、等々。もしあなたがコンビニで商品のパッケージを凝視している人を見つけたら、それは三井化学社員かもしれません。

コンビニでは、商品を裏返すべし。 コンビニでは、商品を裏返すべし。

上下関係よりも、人間関係を重視するべし。 上下関係よりも、人間関係を重視するべし。

課長でも部長でも社長でも、どれだけ役職の高い人であっても、「さん」付けで呼ぶことが三井化学の社風。役職を意識せずに接することで、社員一人ひとりの距離も近くなります。そしてそれが社員同士が遠慮なく意見をぶつけ合い、話し合いを重ねることができる環境づくりにつながるのです。

上下関係よりも、人間関係を重視するべし。 上下関係よりも、人間関係を重視するべし。

ビニール袋と呼ぶべからず。 ビニール袋と呼ぶべからず。

実は皆さんがビニール袋と呼んでいるレジ袋やゴミ袋には数十年前から「ビニール」は使われていません。「ポリエチレン」という素材が使われています。実は三井化学は日本で初めてポリエチレンを商業生産した会社。誇りを込めて「ポリエチレン袋」、略して「ポリ袋」と呼びます。

ビニール袋と呼ぶべからず。 ビニール袋と呼ぶべからず。

仲良しほど、ケンカをするべし。 仲良しほど、ケンカをするべし。

三井化学には、様々なバックグラウンドや考え、意見を持つ社員が在籍しており、時にはぶつかることもあります。しかし、自分と異なる視点を持っている人とコミュニケーションをとるからこそ、一人では得ることのできなかったアイデアや発想を思いつくきっかけとなります。そして、そこから大きな成果を生み出すことにつながるのです。

仲良しほど、ケンカをするべし。 仲良しほど、ケンカをするべし。

三井化学の掟は、常に変えていくべし。 三井化学の掟は、常に変えていくべし。

これまで紹介してきた「掟」は社員の声や行動から自然に生まれきたもので、 これまでも変わってきましたし、これからも時代や環境に併せて変わって いくものと考えています。今後「掟」を変えていくのは、これから入社する皆さんです。未来の“三井化学らしさ”を一緒につくり上げていきましょう。

三井化学の掟は、常に変えていくべし。 三井化学の掟は、常に変えていくべし。