概要 社会貢献活動 工場RC方針

社会貢献活動への取り組み

工場長 尾﨑 智

名古屋工場は、1952年にここ名古屋市の南部で操業を開始し現在に至っています。
日本で初めて独自技術による塩化ビニール樹脂の製造を開始したのが始まりで、以降さまざまな化学製品や樹脂加工製品の生産を行ってまいりましたが、市街地立地にある
環境から、今では屋外型のケミカルプラントに代わり、クリーンルーム内で電子・情報材料製品を生産する拠点へと変貌を遂げています。
そのような中、地域の皆さまに開かれた工場となるため、工場見学会や秋まつり、子どもたちを対象とした化学実験教室の開催、工場周辺の清掃活動など社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
今後とも、引き続き従業員一丸となって安全・安定操業に努めるとともに、地域との共生と環境との調和に取り組み、皆さまに親しまれる工場を目指してまいります。

工場長 尾﨑 智

地域の皆様との情報交換

地域の代表者をお招きし、身近な環境問題をテ-マとした意見交換会を毎年開催しています。この結果は、工場の環境・安全対策に活かしています。

地域の皆様との情報交換

地域に開かれた行事

秋のイベントとして「秋まつり」を開催しています。各種ステージショーやチビッ子向けのゲームのほか、模擬店出店、工場見学、福引抽選会などを行っています。

地域に開かれた行事

環境美化・保全活動

毎月第2木曜日を「クリーンアップディ」として、社員による工場内外の清掃活動を実施しています。また、工場境界の樹木を定期的に剪定するなど、周辺環境の美化・保全に努めています。

環境美化・保全活動

科学ふしぎ探検隊

子どもたちに化学技術への興味をもってもらうことを目的で化学実験教室を開催しています。毎年近隣学区の子ども会の皆さんや小学校を工場にお招きし行なうとともに、秋まつりの中でも地域のお子様に参加いただいています。

科学ふしぎ探検隊

工場見学会

工場をより多くの人に知っていただく目的で、毎年近隣学区にお住まいの皆さんや学校を対象とした工場見学会を行なっています。

工場見学会